2012年01月18日
木製建具のサンプル確認
昨日、古民家風家屋の現場に行って来ました。

この建物は、アルミサッシよりも、木製の「引き戸」や「雨戸」等の建具の数が多く使われていおります。
「ドア」や「引き戸」などの扉の事を専門用語で「建具」と呼んでおります。

また、今回は古民家風ということから、いつもとは異なるので慎重に進めています。
全部を造って後から、あーだこーだということは避けたいので、業者の方にご協力して頂き、試しに打合せ内容の建具を出来る範囲で造ってもらいました。

図面では説明を受けていても、こうするとお施主さまも実際に見れるので安心だと思います。

今回はそれを確認するために現場に行って来ました。
もちろん、お施主さんも交えて使い勝ってなども伺いながら取手の位置や高さなども指示してきました。
建物によっては、現場の方と相談しながら、こういった確認検査をさせて頂くことがあります。

現場にとっても手戻り作業が少ない方がいいですからね。
これも設計監理者としての仕事とも言えます。

建具も打合せ通りに進めることになりましたので、後は制作するだけです。

これで、安心しながら建具の搬入を待つことが出来ます。
楽しみです。

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この記事へのコメント
お久しぶりです♪
古民家風いいですね〜。
昔の職人さんは、建具に凝っていていいです。
私の父も、内装をやっていて、小さい時に良く現場に連れていってくれて、家が建つまで見てました。
施工主のこだわり、職人さんのこだわりがあって、見ていて凄いな〜と思っていました。
どんな家になるのか楽しみです。
古民家風いいですね〜。
昔の職人さんは、建具に凝っていていいです。
私の父も、内装をやっていて、小さい時に良く現場に連れていってくれて、家が建つまで見てました。
施工主のこだわり、職人さんのこだわりがあって、見ていて凄いな〜と思っていました。
どんな家になるのか楽しみです。
Posted by 櫻宝 at 2012年01月18日 21:22
to 櫻宝さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。^^
櫻宝さんも小さい頃から現場に慣れ親しんでいたんですね。
私と同じですね。^^
ちゃんと古民家の雰囲気が出来るといいなぁ。
お久しぶりです。コメントありがとうございます。^^
櫻宝さんも小さい頃から現場に慣れ親しんでいたんですね。
私と同じですね。^^
ちゃんと古民家の雰囲気が出来るといいなぁ。
Posted by Shingo at 2012年01月19日 09:53





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